アクション映画は大好きで、レンタルビデオ屋さんに行くと必ず4,5本は借りて帰る。学生の時ほど時間がなくなったので、レンタル店に行く機会も少なくなったが、学生の頃は毎日1本ぐらいのペースで見ていた時期もあった。タイトルとか俳優にこだわりはなく何でも見るほうなので、あまりタイトルは覚えていない…
最近は木曜日、金曜日、土曜日、日曜日にテレビでやっているので、朝チェックして録画するようにしている。映画好きなので、テレビも大きなものを買い、少し高めだが、黒が鮮明なパイオニアで揃えた。シャープやソニーなどに比べるとパイオニアのテレビは高いが映りは店員いわく一番だと口をそろえているだけあり、買って後悔はなかった。テレビの話は置いといて、面白い映画があったので紹介します。

警察内部の汚職事件へ、一人で挑むデカ! 『ロッキー4/炎の友情』でシルベスター・スタローンのライバル役で出演し一気に有名になった、ドルフ・ラングレン主演のアクション映画。撮影の指揮を執った監督は、1980年代のシリーズ化されたスカイアクション『アイアン・イーグル』のシドニー・J・フューリーだ。
以前、DAU(特殊捜査班)に所属していた刑事フランク役のドルフ・ラングレンが、警察内部の汚職事件を知ったことで、法廷で証言をしようとしていました。しかし、フランクは裁判の日に汚職関係者から襲撃されてしまう。なんとか相棒のロス役のポリー・シャノン(女性警官)に助けられたものの、警察組織のバックに黒幕がいることを感じ取り、フランクは一人調査を開始するが、ここから先は本編をお楽しみに。
監督:シドニー・J・フューリー
脚本:グレッグ・メロット
音楽:アダム・ノーデン
出演:ドルフ・ラングレン、ポリー・シャノン、ドナルド・バーダ、
ラザフォード・グレイ、コンラッド・ダン、ラリー・デイ
2004年 / カナダ